カラフルな線と淡い影で描くイラスト
プロンプト
下の【設定】に書いた人物を、決まったタッチのイラストで1枚描いてください。
【設定】は空欄のままでもかまいません。未入力の項目は [ ] の指示どおりに補います。【線】から下はタッチの決まりなので、設定の内容にかかわらず変えません。
【設定:空欄のままでよい。未入力の項目は [ ] の指示どおりに自動で補完する】
・描く人物:[未入力なら20代の女性。動物やキャラクターを書いた場合は、それを主役にする]
・顔の向き・目線:[未入力なら、ななめ後ろ姿から顔だけ右へ振り返り、遠くを見る横顔]
・表情:[未入力なら、落ち着いた表情で口は小さく閉じる]
・髪型:[未入力なら、短めの前髪と、低い位置でゆるく1つに結んで毛先がほつれた髪]
・服:[未入力なら、ゆったりした白い半袖Tシャツ]
・帽子・メガネ・小物:[未入力なら、白いキャップ(つばは水色)と水色の細いふちの丸メガネ]
・ポーズ・手の動き:[未入力なら、手は画面に入れない]
・構図:[未入力ならバストアップ(頭のてっぺんから胸のあたりまで)]
・画面比率:[未入力なら正方形1:1]
・背景:[未入力なら真っ白]
【色のルール】
設定に書かれた色は、そのまま塗らずにこのタッチの色に置きかえる。
・髪色は線の色で表す。黒髪・こげ茶は紺と水色の線を多めに、茶髪・赤みのある髪はオレンジと赤の線を多めに、金髪・明るい髪は黄色とオレンジの線を多めにする。髪の塗りは白を基本に、内側にだけ水色と薄い黄色の影の面を入れる。
・服・帽子・小物の色は、白・水色・薄い黄色・薄いピンクのうち一番近い色にする。黒や濃い色は水色に、暖かい色は薄いピンクか薄い黄色にする。
・肌は白を基本に、影だけを薄いピンクで入れる。瞳は紺の線で描き、中を水色で塗る。
・背景に色や物を入れる場合も、同じ色線と3色のパステルのベタ塗りで描き、人物より目立たせない。
【線】
ベクターで描いたような、なめらかで均一な線画。線は1本ずつ色が違い、赤・オレンジ・黄色・水色・紺の5色を使い分ける。黒い線は使わない。どの線も太さが一定で、途切れ・かすれ・ぶれが無く、端まできれいに引き切る。同じ輪郭を何本も重ねず、1か所は1本の線で描く。髪の毛だけは、色の違う細い線を何本か並べて流れを出す(並べるだけで、ずらして重ねない)。鉛筆・ペン・ラフスケッチのような手描きの線は無し。
【塗りと影】
塗りは水色・薄い黄色・薄いピンクの3色のパステルカラーだけ。グラデーションではなく、ふちのくっきりしたベタ塗りの面で置く。
影もこのパステルのベタ塗りで表す。肌の影は薄いピンク、白い物と髪の影は水色と薄い黄色、色のある服や帽子の影はその色を少しだけ濃くしたパステル。光が上から当たった時に影になる場所(帽子のつばの下、前髪の下のおでこ、あごの下の首、髪の内側、服の襟元としわ、手の下など、描いたものに合わせて)に、形のはっきりした影の面を入れる。
影は暗くしない。灰色・黒・こげ茶は使わない。画面の半分以上は白のまま残し、白とパステルの影の対比だけで立体感を出す。ぼかし・水彩のにじみ・ハイライトの描き込みは無し。アニメ塗り・厚塗り・リアルな描写は無し。
全体は白が多くて明るく、夏の朝のような爽やかで軽い空気。
【画面の決まり】
設定の構図と画面比率で描く。頭のてっぺん(帽子があれば帽子のてっぺん)は画面からはみ出さない。手を描く時は指を5本で自然な形にする。画面に文字・ロゴ・枠・サインは入れない。
仕上がりは、なめらかなベクターの色線とパステルのベタ塗りの影で描いた、すっきりと透明感のある線画イラスト。
概要
人物や動物を、色の違うなめらかな線と淡いパステルの影で描けます。「設定」の各項目に、描きたい主役やポーズ、服装、構図を入れて使います。空欄の項目はプロンプト内の指定で補われるので、まずは一部だけ変えて試すこともできます。
